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「学研テストセンター(言語・非言語)対策模擬試験」の特徴

SPI3は(株)リクルートキャリアの適性検査で、多くの企業が選考の初期段階で入社試験に導入しており、一般企業を志望する学生にとっては、もはや避けて通ることが難しい試験といわれています。
「学研テストセンター(言語・非言語)対策模擬試験」はSPI3のテストセンター形式で実施される、「基礎能力(言語能力と非言語能力)」と「構造的把握力(※)」の模擬試験です。
制限時間内に問題回答をする本物のテストに近い形式のため、本番の試験を受ける前に疑似体験をして慣れることができます。
パソコン受験の経験がない人も、3回の模擬試験体験(問題内容は3回とも異なります)で“ 感覚” を得ることができます。
試験時間は55分です。「基礎能力(言語+非言語):35分」「構造的把握力:20分」
※「構造的把握力」はオプションのため、受験する学校としない学校があります。

 受験者のレベルにより変動する問題テーマ・難易度

実際のテストセンターと同様、回答内容の正誤により難易度や問題テーマが変化します。
正解すると次に出てくる問題の難易度が上がり、不正解だと下がります。
最終的にどのレベルの問題をどれだけ正解したかで標準得点が決まります。

 設問ごとに時間制限

テストセンターの特徴である「問題ごとの制限時間」にも対応。制限時間を過ぎると強制的に次の問題に移動します。
設問または組問題ごとに制限時間が設定されているので、問題を解く力があっても制限時間内に解けなければ得点に結びつきません。
また、制限時間を表すタイマーに気をとられ、問題を解くことに集中できなくなるケースも見受けられます。
テストセンター対策は時間を意識した練習が必要です。

 画面操作に慣れる

一度次の問題に変わってしまうと前の問題に戻ることはできません。あせるあまり、「次へ」ボタン(本模擬試験では「回答」ボタン)をクリックしてしまい、問題を解いている途中で画面が変わってしまったなどという失敗が本番も含め多く見受けられますので、画面操作に慣れておくことも大切です。

 3回分以上の問題が体験できる

「解答解説」のページでは、受験回ごとに本人が受験した問題とその解答解説が閲覧でき、あわせて問題ごとの「正誤の判定」「問題の難易度」が確認できます。
「高レベル問題解説」のページでは模試で出題されなかった問題も含め、難易度の高い問題例を紹介。事後学習と対策ができるようになっています。
開催期間内であれば何度でも確認できます。
「結果」のページで、受験回ごとの全国、校内、文理別、分野別の「標準得点」と順位を受験終了後すぐに確認できます。

 SPI3から登場した「構造的把握力検査」にも対応!

テストセンターのみで実施されるオプション検査の「構造的把握力」も体験できます。
学研版「構造的把握力模擬試験」も実際のSPI3テストセンターと同様にオプション商品ですので、受験をしない学校には表示されません。
そのため、「言語/非言語能力」と「構造的把握力」の全国受験者数が異なる場合があります。